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                   「下水道展’ 17東京 」のお礼とご報告                       

当組合のブース・プレゼン会場にお越し頂きありがとう御座いました。
今回は平成27年度、28年度に委託業務、試行調査で培かわれた下記の技術を公開いたしました。

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1.広角 、ミラー方式カメラの調査データとズームロボの併用で「改良・修善」更生管施工可否の判定
    ・広角カメラ 、ミラー方式カメラ調査の展開帳票から異常・上下のたるみ・左右のたるみ箇所を 判定後
     「ズームロボ」の段差mm単位画像で取得した各たるみの解析量から 更生管の「改良・修善」施工の
   可否が判定できる                             
 2.「ズームロボ」の特徴と活用  [(公益)日本下水道新技術機構 建設技術審査書取得]
    ・仕様 : 管径 150~700mm ・ 大口径 ・ 暗渠管 ・ 収録距離 25~110m
    ・活用 : スクリーニング、詳細調査(「改築・修善」対応)、管渠内情況確認の維持管理、
            震災時の管路状況確認調査
         (既存調査データと比較表示機能搭載:調査から土木設計作業フローを作成)
 3.次期調査・補修システムの実践
    ・不明・閉塞取付取付管位置推定・取付管空洞箇所推定算出調査システム
    ・支管内部確認調査システム(東京都下水道局   技術開発課 企画調整 技術申請済)
    ・水空浮上両輌調査船ロボ調査システム
    ・電力導入管・共同溝・暗渠管向け走行TVカメラ調査システム
  4.3D可視化(原寸寸法)管路施設と3Dモデルの融合で統合プラットフォームの活用
    ・3D化取付管路画像による「不明管・閉塞、空洞位置算出画像解析(2DCAD自動作成)」
    ・3D化管路施設画像による「改築・修善」更生管施工可否の判定(工法選択)
    ・3D化管路施設画像と3Dモデル融合による施設民営化で地下埋設管可視化が実現され維持管理に活用
    ・3D化異常記載 管路施設画像データベースの活用
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  5.管路内調査技術のインフラ調査への転用(国土交通省 公募技術に参画)
    ・TVカメラ調査システムを活用した新たな「橋梁・施設」点検・クラック健全度調査システム
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  6.組合独自の特殊調査と画像解析対応 開発・製造状況を公開
    ・現在特殊調査機器は全て、組合が調査内容・現場状況に応じて設計と製造
    ・平成30年度投入 小口径不明管・閉塞位置調査・モルタル除去ロボシステム
    ・販売に対応するメンテンンスと現在開発している維持管理ロボット技術の公開
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★下水道展で公開した技術は、組合ホームページと月刊下水道10月号から公表を行います★
 今後も当組合は管路情報の活用を追及し、熟練退職者の技能や技術を継承し伝承していきます。

 

      今年度の下水道事業啓蒙活動への参加状況                     

「下水道展’ 17東京」 (8月1日~4日)           

 

「下水道マニア」                            

 

       平成28年には下水道事業啓蒙活動が評価され、各賞を受賞しております。
          国土交通大臣賞 詳細           GKP広報大賞 審査員特別賞 詳細

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