組合概要

ごあいさつ

「管路情報協同組合」は、組合員が下水道関連熟練退職者の技術・技能を3D元解析して伝承と(公財)日本下水道新技術機構 2件の建設技術審査証明書取得技術を継承し、平成24年「管路情報活用有限責任事業組合」を設立されました。
集積技術の普及啓発のため、平成28年10月に「管路情報協同組合」を設立しました。
同時に技術研修・開発センターを埼玉県八潮市に設立。
〇管路施設調査・情報処理システムの開発と特殊調査に対応するため、機能・性能試験管路模擬管と機械加工機を設置し独自調査機器を製造体制を整備。
・開発技術の運用等の事業活動が認められ経済産業省 中小企業庁 ”官公需適格組合”の認可を受け組合下記の業務で共同受注活動を行っております。
 設立関連会社:
  調査・情報処理、維持管理、補修・土木施工、測量、管路施設設計、調査解析・機器システム開発会社
  ◎特殊調査(五年後の調査、処理所冠水時腐食調査、
 事 業 内 容:”官公需適格組合”政令に基づく共同受注業務項目
● 下水道事業
   ①情報処理 :管路施設/処理所の調査・データ処理(3D画像解析・情報解析、3D計測データ解析)
   ②調査・施工:管路施設維持作業・補修施工、3D計測調査    
● インフラ事業:3D計測調査(データ解析、CAD化業務等)、測量調査
●開発事業:情報処理解析システム・特殊調査機器等の設計製造
  〇調査機器の組合開発・製造で行政積算内での調査・解析業務を行う体制整備を構築。
 建設技術審査証明書:
  ・「ズームロボ」(人孔内固定調査システム):平成21年3月
  ・「ALPS工法」(下水道管きょ修繕工法」:平成22年3月
   令和2年度 変更:貼り合わせ施工(7年後の性状確認審査) 建設技術審査証明書取得 令和3年3月

技術研修・開発センター
  令和3年4月1日から管路施設情報処理(3D画像解析・3D計測データ処理等)と3D計測調査技能士の養
 成を西麻布事務所で行う計画を新型コロナウィルスの問題で、急遽技術研修・開発センター内の改装を完了。  
 研修計画とおり実施しております。
 次期補強管施工「ALPS工法」(貼り合わせ施工)の技術研修を併設、組合員㈱リプロ内に実践訓練所を
 併設。
 〇次期調査システムは3D計測データとの融合を技術構築を「「ALPS工法」(変更:貼り合わせ施工)同 
  様に進めております。
  ・通信・制御機器製造に関しての知見を求めております。
※事業内容・作業フロー図と作業環境は掲載しております。

当組合と組合員の独自施工技術の活用とご意見を頂きたく思います。

組合概要

当組合は、官公需適格組合の証明取得に当たり、「共同受注委員会」を発足し運用してきました。
今後は正式に、「官公需共同受注規約」に基づく運用を行って参ります。

組織図簡単