組合概要

ごあいさつ

管路情報協同組合は管路情報活用有限責任事業組合(平成24年発足)の事業を継承し、平成28年に設立いたしました。平成30年4月、これまでの活動が認められ関東経済産業局より「官公需適格組合」の認可を受ける運びとなりました。

谷川

 

 

 

 

 

 

 

組合員が(公財)日本下水道新技術機構の建設技術審査証明書を取得しております。((平成22年「ズームロボ」人孔内固定カメラ調査システム、平成23年「ALPS工法」下水道管きょ修善工法) 
設立趣意書に立ち返り、これらの技術を応用した「簡易台帳維持管理システム」及び「データベースの解析・行政活用ソフト」の開発に力をいれてまいりました。

その成果として下水道展`17東京において「次期調査・解析システム」、1m施工幅(修善工法から自立管)等「維持補修システム」と管路施設3D画像を活用した「3Dモデルで民営化委託維持管理」 及び 3Dスキャナー測量データをBIM/CIMに向けた土木設計、設備管理等技術確立の実践と活用を公開させていただいております。

これからも技術の向上及び下水道事業貢献のために下記の活動を推進してまいります。
1.調査及び解析業務の活動
 1)情報処理、管路施設、インフラ調査TVカメラ調査 特殊調査業務
  ・「ズームロボ」調査(スクリーニング・詳細調査)
   ※スクリーニング・「改築」工法選定:段差mm単位計測等の詳細調査
   ※支管内部調査TVカメラ調査、水空浮上船TVカメラ調査の提案
  ・牽引・押出方式大口径TVカメラ調査
   ※大口径走行TVカメラ調査不能路線にも対応
  ・汚泥水中調査(小口径・大口径)
  ・橋梁等施設 クラック健全度可視化調査
  ・取付管 不明管位置算出、空洞解析調査
  ・3Dスキャナー測量
 2)維持・補修施工の業務
  ・技術公開 モルタル・石灰乳除去マシン作業
 3)特殊調査に基づく3D化画像と3Dスキャナー測量と解析の業務
  ・取付管 不明管位置算出、空洞解析調査 3D画像解析作業
  ・管路施設調査データベース化作業とデータベースに連動3Dモデルによる民営委託維持管理の活用
  ・土木設計3Dスキャナー測量と解析の活用
  ・施設健全度調査と施設情報処理と管理に3D画像の活用
2.中高年熟練退職者の技術・技能の継承
  ・管路施設3D化画像及び3Dスキャナー測量データ活用の教育
3.下水道事業啓蒙活動
  過去には啓蒙活動に対し、高い評価を頂いております(ホームページ 最近の投稿をご参照下さい)
  ・国土交通大臣賞 「循環のみち下水道賞」
  ・下水道広報プラットフォーム 「GKP広報大賞」
4.障害者等支援NPO法人等提携協会への支援事業 
  ・障害者用「管路情報電子化作業ソフト」の開発完了

今後ともより一層のご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

組合概要

当組合は、官公需適格組合の証明取得に当たり、「共同受注委員会」を発足し運用してきました。
今後は正式に、「官公需共同受注規約」に基づく運用を行って参ります。

組織図簡単